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2008/5/8 ポイント:恋の浦 天気:
今日は風向きが変わり、波が高くなるようだったので、
15分程休憩を取り2本目を潜ることにしました。1本目 と同じようにハンバーグ岩へと移動。その途中のゴロタと 砂地の境目の砂地に50cmくらぃのコウイカを見つけました。 触っても動かず、何か食べてるようでした。 ハンバーグ岩にはメバルがいました。他にウミウシはアオ、 シロと1本目に見たアカエイ、キュウセンベラがいました。 今日はとても気持ち良かったです!! 川辺
2008/5/8 ポイント:恋の浦 天気:
ハンバーグ岩を目指し進んで行きます。
今日は透明度も良く水中ではたくさん太陽の光が入って きてとても気持ち良かったです。 砂地を進んで行くと1mはあるアカエイがいました。間近 で見て、あまりの大きさと迫力に私の方が逃げてしまいま した・・・・ゴロタと砂地の境目の海草にはゴンズイが隠 れていました。カワハギの親子が仲良く游いでいる様子を 見てすごく和みました。 川辺
2008/5/6 ポイント:福岡県 恋の浦 天気:
1時間程、お昼休憩を取って2本目へ。
同じようにハンバーグ岩へと進んで行くと、 ハリセンボンやホウボウ。ウミウシは、 クロシタナシウミウシ、アオ、シロ、 フレリトゲアメフラシが見れました。 海藻に真っ白なサヤエンドウのような イカの卵が付いています。 生物の数が増えていて、これからすごく楽しみです。 川辺
2008/5/6 ポイント:福岡県 恋の浦 天気:
快晴、ダイビング日和!気温は30℃近くまで上がり夏日です。
陸上は、暑いので素早く着替えてエントリー。 海は凪、気分はうきうきの半面、今日のスタッフは 私1人だったので、緊張感でいっぱいでした。 エントリー1本目。水温は17℃と少し上がってきていますが、 まだ少し寒かったです。 ハンバーグ岩を目指し進んで行く途中に 岩の隙間に3cmくらいのサラサウミウシが這っています。 初めて見たので、色がきれいで感動しました。 ハンバーグ岩へ辿り着くと50〜60cmぐらいの 大きなアカエイがいました。 でも、すぐに砂を巻き上げ逃げていきました。 他にはカワハギの赤ちゃん、キュウセンベラが見れました。 川辺
2008/5/5 ポイント:鹿児島県・坊津・網ヶ浜 天気:
坊津ツアー8ダイブ目 ラストダイブです。
風が吹いているので、遠出は出来ず同じポイントで 潜ります。今回は、浅場の瀬へ移動して行くと 砂地には、ダテハゼたちやアカエイが見れます。 こぼれ瀬には、大きなオコゼが岩のように擬態しています。 ダンプカーぐらいの岩が2つ重なった所に 到着すると、数匹のヘラヤガラが中層を気持ち良さそうに のんびりとしています。 岩の隙間を覗いていると、ヒバシヨウジウオを発見! こんな所で見れるとは・・・ 尾びれはうちわのようになっていまよ。 体が渦巻きの模様のタテジマキンチャクダイの 幼魚にも会えてうれしい。 坊津は、透明度、レア物、食事も良く またポイントまで近いのでまた来たいです。 渡辺
2008/5/5 ポイント:鹿児島県・坊津・網ヶ浜 天気:
坊津ツアー7ダイブ目
昨日までの夏日のような天気と違って、 早朝から雨が強く降っていましたが、出港前にはやみました。 港内は濁っているので、透明度は悪そうな予感。 エントリーすると思ったより透明度は悪くは有りません。 日差しが差し込まないのが残念です。 でも、瀬の周りには、カラフルな魚たちが 出迎えてくれます。キビナゴの群れたちは私たちの周りを 忙しく泳ぎ回っています。 皆さんは、大きなクマノミたちを激写、 岩の隙間にいる小さな生物探しに夢中です。 離れ瀬に行くとアデヤッコを見つけました!! これには、驚きです。 渡辺
2008/5/4 ポイント:鹿児島県・坊津・網ヶ浜 天気:
坊津ツアー6ダイブ目 ナイトダイブです。
早めの夕食を済ませて出港です。 ボートを岸に寄せてエントリー! ライトの明かりがライトサーベル?!<古いかな。> のように周りを照らします。小さなイカが寄ってきています。 沖へゆっくり移動して行くと、20cmぐらいの 大きなヤドカリが砂地をゴソゴソと這っています。 その横には、アカエイもいます。 瀬に到着すると、ミノカサゴが岩の隙間に挟まるように して寝ています。 砂の上にうごめく物が見えるので、 ライトを当てると私の腕ぐらいの太さのウツボが ダンスをしているようにクネクネと泳いでいます。 岩場から出て獲物を探しているのでしょう。 1m以上のツバクロエイにも会えました。ラッキー! 最後は、ライトを消して夜光虫の観察です。 手を降ると星くずのようにキラキラ光り 神秘的な世界です。ナイトしか見れない醍醐味ですね。 エキジットすると星空が綺麗! 渡辺
2008/5/4 ポイント:鹿児島県・坊津・黒子島 天気:
坊津ツアー5ダイブ目
お昼は、黒豚の豚汁とカツオの腹身とサンマのBBQです。 これが、とても美味しくて、皆さんご飯がすすみます。 ツアー後に体重計に乗るのが不安・・・ お腹一杯になって気持ち良く、お昼寝をしている方も ボートに乗り込むと皆さん目は覚めてウキウキ気分です。 潜降すると20mぐらいの水底から山のように突き出た沈み瀬が見えます。その周りには、ソラスズメ、キンギョハナダイ、 チョウチョウウオたちが群れて綺麗! 一度水底に下りて見渡すと、イスズミの群が頭上! 少し移動すると垂直に切り立った黒子島が見えます。 瀬に沿って移動すると大きくえぐれた岩の間に、 タテジマキンチャクダイがいます。 私たちに気が付いて逃げようとしているようですが、 ダイバーの間に挟まれて何処へ行こうかと立ち往生しています。 ごめんね。その上には、ヘラヤガラが10匹ほどいます。 ヘラヤガラが群れているのは初めて見ました。 キビナゴ、クマザサハナムロの群が切れ間なく泳ぐ姿は 綺麗!! 渡辺
2008/5/4 ポイント:鹿児島県・坊津・草島 天気:
坊津ツアー4ダイブ目
エントリーして島つたいで沖へ向かうと大きな割れ目が見えて きました。2人がやっと通れるぐらいのスペースです。 岩壁にクマドリカエルアンコウの赤ちゃんを見つけました!! 白い体にオレンジの縁取り!!小さくて可愛い!! 通り抜けると3cmぐらいのウミウサギの赤ちゃんが 4匹付いています。ちゃんと外套膜で殻を覆い、 触ると外套膜が殻の中に引っ込み真っ白な殻が現われます。 その横に1人が通れるくらいの洞窟に入ると 岩の割れ目にはオトヒメエビと名前は分かりませんが、 カラフルなウミウシが交尾中です。 洞窟を抜ける時に日差しが入り込み天国の階段?! のようでとても神秘的な世界でした。 渡辺
2008/5/4 ポイント:鹿児島県・坊津・鵜島 天気:
坊津ツアー3本目
昨日の宿での宴会で海の幸をたらふく食べ過ぎて 体が重たい。でも、エントリーすると浮力で体が軽やかです?! 透明度が良いですよ!遠くに離れた瀬が見えます。 ゴロゴロした岩でなだらかに落ちて落ちています。 ソラズズメ、キンギョハナダイたちを見た後に、 ゆっくりと深場へ移動すると、遠目にカンパチが現われました。 キビナゴを追っていたのでしょか。指を指して皆さんに 伝えて再度、見るがいない・・・何処に行ったのやら・・ 岩陰からアカハタたちがカクレンボのように出たり、 入ったりと忙しいそうです。 30cmぐらいの大きなミノカサゴが2匹岩陰でじっと しています。ここの魚は、個体が大きいです。 えぐれた岩陰にはネンブツダイの群れたち、 その下に50cmぐらいのヒラメガネンブツダイを 狙っています。うまくハンティング出来るかな。 浅場に戻って来るとキビナゴより一回り大きいぐらいの クマザサハナムロの群が目の前を横切ります。 南国ですね。 渡辺
2008/5/3 ポイント:鹿児島県・坊津・直ケ浜 天気:
坊津ツアー2本目です。
ポイントまで近くて船酔いの心配は有りません。 砂地のこぼれ瀬にアンカーを打ちエントリー! 潜降中にキビナゴの群れがお出迎えです。綺麗!! こぼれ瀬には、クマノミ、チョウチョウオ、キンチャクダイ、 ソラスズメと魚たちを見た後に、離れたこぼれ瀬へ 移動のため砂地に出るとダテハゼがコロニーを作っています。 共生しているテッポウエビは巣穴の掃除で忙しいそうです。 岩陰から大きなトラウツボがニュ〜ト顔を出してきて 私たちがくるのを迷惑そうに見ています。 1mぐらいの大きなワニゴチ、 砂に隠れたつもりでも見えていますよ。 アンカー下に戻って来るとキビノゴの群れ、群れです。 渡辺
2008/5/3 ポイント:鹿児島県・坊津・双剣岩 天気:
北九州からマイクロバスを走らせて6時間ほどで到着です。
途中、GWのラッシュに少し巻き込まれて少し時間が 押しましたが、現地に着くと真っ青な空、海はべた凪で、 楽しめそうです!! 器材をセットしてボートに乗り込み出航! ポイントまで10分ほどで到着!ボートから海を覗き込むと 水底の地形が見える!透明度は良さそうです。 1.2.3でシッテイングバックロールでエントリー! 一面に真っ青な海が広がります。 サンゴの周りには、真っ青なソラスズメが一面にいます。 その中に、オレンジ色のキンギョハナダイも混ざって 泳いでいます。 大きく太ったクマノミたちが目立ちますが、 大き過ぎてちょっと可愛いくないです・・・ 砂地へ向かうとダテハゼたちが、巣穴から出て来て こちらの様子を伺っています。ソ〜ット近づき1mの 距離まで寄れました! 中層には、切れ間なく泳ぐキビナゴの群れたち キラキラと光りとても綺麗!! 渡辺
2008/5/3 ポイント:福岡県 恋の浦 天気:
今日は大潮なので潮が引いてしまう前に少しの休憩を挟んで
続けて2本目。潜降するとまたアカエイが・・・ もしかして歓迎してもらってるんでしょうか? 1本目よりも大きかった気がします。タツノオトシゴを探そうと 岩場と砂地を行ったり来たりしましたが結局見れずじまい(涙)。 他のバディチームは、マトウダイを見たそうです。 帰りは途中の道の駅に立ち寄り、芝生の上でみんなでお弁当を 食べて帰りました。 GW中、観光地は人が多いですが、この時期の海は人も少なく のんびりとダイビングできました。 中西
2008/5/3 ポイント:福岡県 恋の浦 天気:
GW真っ只中、今日は天気がよくホント暑いです。
早く海に入りたいとばかりに早速エントリー。 潜降してすぐにアカエイを発見。近寄るとひらひらーっと 逃げていきます。それからハンバーグ岩へ移動。 数匹のメバルがホバーリング中。 ワカメを掻き分け覗いてみると、アオウミウシが一匹いました。 そして周りを見渡すと2m位はあろうかというような 触手をふわふわさせた アカクラゲが・・・少し気味がわるかったです。 中西
2008/5/3 ポイント:フィリピン・パンダン 天気:
最終ダイブは島の南東側、初日のダイブで浮上した近く
から岩沿いにコース取る。『CANYON』 その名の通り切り立った岩に何本も縦割れの溝がある 景観の海底。ガイドは今日来島した外人を連れて15mへ。 私は10mをキープして平行して泳ぎますが、2分もしないう ちに二人の影は見えなくなりました。 私のガイドで岩沿いを流します。潮もなくドヨ〜ンとした 感じでイソバナ類が少ないところをみると普段から潮通しは あまり良くないポイントかも? 皆さん岩肌に這うウミウシを撮影。地形以外取り上げて これというものは見れなかったです。 それでも約1時間のダイブ。浮上後、ガイドを探すと 200m程はなれたビーチよりの浅瀬にいました。 私たちのスピードの約倍の速さで泳いだのでしょう?? 多分、おなかがすいていたか痛かったのか??聞きませ んでした。 さぁシャワーを浴びてお昼を食べて帰りの仕度です。 コテージに帰ってシャワーを浴びる前に器材を干して いると、『シャワーの水が入っていない』との知らせ? お客様のTさんがバーへ行き水を頼むが音沙汰ナシ? 2回目も3回目も??4回目には『いい加減にせい!! うちのゲストは水もかぶれずコテージで素っ裸で 待っているのに!!』・・・と言ってやりました。 怒って言ったはずが、これがうけたのかバーテンダーの タニーは何を想像したのかニヤニヤクスクス笑いながら 他のスタッフのところに?『ク〜ッ』 それから4〜5分で水が届きました。 今林
2008/5/3 ポイント:フィリピン・パンダン 天気:
最終日。午後3時に向かいの本島にわたりサンジョセの街へ
移動予定。結局、夕方や深夜に雨が少し降ったものの、 滞在中は快晴で快適なダイブが出来た。 1本目『CORAL GARDEN』フィリピン特有の殿様ダイブは ここでは通用しない。各自ショップでセットUPしアルミの 10Lタンクを背負い砂浜のボートまで歩く。そのまま カタマラン(双胴のフロートの上に畳1枚半ほどのフラット なスペースがありそこに外側を向いて座る。そのままフィン を履いてドボン)に乗り込む。意外と使いやすく内海なので 波もなく移動時間も2〜3分とダイバーに負担も 掛からない。 島の東側に回りこみエントリー。そのまま泳いでエキジット はダイブショップ前のビーチというコース。 35度程度の傾斜を18mまで下げる。明日の早朝フライトに 備え深度は浅くとガイドに伝えてある。 エダサンゴやテーブルサンゴ、ツボカイメンやオオイソバナ の類がいっぱい。その周囲に群れる魚たち。 キンギョハナダイに混じりスミレナガハナダイも、珍しい ところではスジハナダイ。中層には南の海ならどこでも 見れるバラフエダイが数尾潮上に向かい尾びれをゆっくり 動かしながら留まっている。サンゴの群落を縫うように ユカタハタやアオノメハタが・・。サンゴを住処とする ホウセキキントキも影からこちらをうかがっています。 その横にはご存知!目が鏡のような白いハダカハオコゼ。 時折、ハナタカサゴの群れが沖を通りますが、撮影に 夢中なダイバーさんは気づきません。 途中、ボトム付近でガイドが沖のバラ根を指差す。 見に行くと初日に出会ったオキサワラが2尾。1.5m以 上はありましたが、気づいた時には後の祭り、皆さん 瞬間的に18mをオーバー?*ウォンリスクとはいえ、 海底付近で皆を呼んだ私が悪いのか、はたまたガイドが 悪いのか?私が悪かったです。申し訳ありません。ハイ。 徐々に傾斜沿いに水深を上げて白い砂地へ・・。 潮に向かいガーデンイールがなびいています。 バラ根の影にはハナヒゲウツボの幼魚がヘラヘラと 上半身を穴から出してゆれています。しばし皆さん 接写した後私の番になったら全く出てきません。 『ク〜ッ!!この〜っ!!』あきらめて皆さんの後を トボトボ?ついて行きました。 ここは小物が多く結構楽しめるポイントでした。 今林
2008/5/2 ポイント:フィリピン・アポ 天気:
3本目『ALADIN PLACE』
ここも昨日の1本目を逆に廻るコース。ポイント数が 少ないのかどうなのか、リゾートに帰りダイブショップの ポイントマップを見るとやはり少なかった。 昨日と同じで最初潮は流れていたが廻りこむうち流れの 陰になるため魚影が極端に少なくなる。どこも変わらないが 環礁でのダイビングは落ち込んだ壁の周囲を泳ぐコースが 一般的?というよりそれしかないのです。 それで地形的にはどこも同じに見え、変化のないダイビン グになることが多い。それでも突き出たコーナーで潮あた りのいいところでは大物も多くダイバーが一瞬見とれる 魚たちのショーが繰り広げられる。 今回はそのショーを見損なったような感じだった。 ロミオ!?ク〜ッ!! ガイドの名前です!! 今林
2008/5/2 ポイント:フィリピン・アポ 天気:
2本目は昨日のSOUTH WEST CORNERを東回りにダイブ
する『SOUTH EAST CORNER』。 インナーから沖のドロップに向かう途中のリーフの上に まともに潮があたり捕食中の小魚やそれを狙うGT、カスミ アジ、カマス、バラクーダなどの大型もいっぱい。 知ってか知らずかガイドは壁を20mまで下がる?? 『この〜っ!!ここの浅いほうが魚がいっぱいおるやない か!!何考えとんのか!!』・・と思いながら『まぁ 彼なりの考えが有り、見せたいものがあるのだろう』と 着いていくが何も考えてなかった!! 時折、海底を指差し手を頭上に空手チョップのポーズを とる。彼らはブリーフィングの際に『シャーク』というが 皆ホワイトチップばかり。シャークには間違いないが 出会いの感動も緊張感も超違うのである!! 先のフィリピン人女性ダイバーが先にエアがなくなったのか それとも浮力調整がうまくいかなかったのか水面に浮いた。 多分両方だと思うが。 バディの同じフィリピン人女性がガイドに教えるが、 ガイドは水面を指差しボートへ行けと合図を送る。 準備の段階から私が見ても明らかに初心者だが・・・? 浮上前の15分間。壁からリーフの上に上がってからが 一番面白い時間なのに・・まぁいいか? 今林
2008/5/2 ポイント:フィリピン・アポ 天気:
アポリーフ2日目。昨日、北東約500mの沖合いにある
列岩を見て、『あそこはいいポイントでは?』と聞いたと ころ明日1番で潜る予定だと言う。潮あたりも良さそうだし 沖側はド〜ンと落ちていて大物ダッシュだろうと胸躍るが なぜか手前のインナーに向けてコース取り?? 潮はアウターに出て行く潮で結果、逆ドリフト!?透明度も 悪い。23mまで下げて駆け上がりの底付近を流すが、 例の目付きの悪いゴマちゃんがウヨウヨ。 今日から一緒になったフィリピン人の女性ダイバーの1人が 気づかずそのウヨウヨの中を勇敢にも??通り抜けた。 ガイドは先行していて気づいてない。見ていた私は気が気で なかった。ホント! 最後尾で固めていた私が振り返ると、 そこには計16尾のゴマちゃんが私たちを見送っていた? そうそうポイント名は『APO MINOR』 今林
2008/5/1 ポイント:フィリピン・アポ 天気: 水温:℃ 透明度:
m
昼食をとり船上でゆっくり休憩。出発前の天気予報では
曇りと雨マークが連続のマニラだったが今日は晴天!! すこぶる快適です。ガイドの話ではここ3日〜4日は曇りと 雨の日が続いたという。滞在中どうにかもって欲しいが、 夕方には雨が降れば塩水シャワーはかぶらなくていいのに ・・・と勝手なことを考える。Let's Go Diveの掛け声で 準備に取り掛かり3本目へと・・。 『MABMTI』1本目の南西約、2〜300mの同じ環礁。 潮の流れは感じるが今日のダイブの中では一番緩やか。 そのせいもあり魚たちの活性も低く、魚種魚影も少ない。 右肩を壁にコースをとり深度を20mまで下げる。 大して見るものもなく皆さんは壁の窪みを覗き込み ウミウシや小魚を被写体にシャッターを押す。 50分過ぎに他のバディチームが先に安全停止に入るが ガイドとの約束通り、私たちはその先を目指す。 10mを切ったリーフの上からが太陽光も充分入り、 撮影にはいいコンディションとなる。ヨスジフエダイの 黄色が鮮やかに輝き、ナンヨウハギのブルーも綺麗。 ダイバーがうっとりする平和を脅かすように交尾期に 入ったゴマモンガラがせわしなく行き来する。 こいつは目が離せない!!以前、マレーシアの海で 私のバディのタンクに突進し、歯がたたないと見るや 今度はフィンのバックルに攻撃を仕掛けた。合図を 送るがバディは全く気づかない。近寄っていく合間に そのバディの腕にガブリッ??・・・・・?? 帰国後なぜか私のカメラにそのガブリの瞬間が?? 追い払ったものの5分後にバディがケンケンパをしながら 片手にフィンを持って私のところにやってきた。 結果、私の片方のフィンを貸して、私がケンケンパを しながら浮上するという事態??スノーケルやフィンを やられたダイバーは数知れず。充分注意が必要なやつです。 ちなみに魚相?は目付きがすごく悪く、頭をかしげながら せわしなく泳ぐ。水中では自分の縄張りに固執し、入って くるやつは大型のナポレオンでもカメでも容赦はしない!? 書きながら誰かに似てると思うが・・・私? 今林
2008/5/1 ポイント:フィリピン・アポ 天気:
2本目は『SOUTH WEST CORNER』。1本目のエントリー
ポイントから東に4〜500mの同じ環礁。 落ち込み沿って降りていくがエッジ付近で30kgはある ジャイアントトレバリー(通称GT・カッポレ・オオヒラアジ) が数尾、獲物を探している。目付きと翻る際の素早さが違う。 ここも20mラインから徐々に深度を上げるお決まりの プロフィールで約1時間のダイビング。 1本目より潮は緩やかだが魚たちの活性は高い。途中、1m 以上のバラクーダが10数尾の群れでホバリングしている光景 に出会う。先回りして囲い込み、皆さんの被写体に・・と考 えダッシュしたがうまく行かず失敗。 私だけが近景でシャッターを押す結果となる。 今林
2008/5/1 ポイント:フィリピン・アポ 天気:
パンダン2日目。朝7:30、ON BOATの約束通りパンダンを
出航。凪ぎの海を南南東へ進む。ボートはお馴染みのバン カー。定員8〜10名か・・・。日が高くなるにつれてアポ リーフの白いライトハウスがハツキリしてくる。 2時間半。1本目は『EEG WALL』。真っ青なドロップオフ とリーフのエッジの薄い青がひときわ綺麗にうきたつ上、 ムーアリングに係留後、エントリー。ここでのダイブは 全てウォールダイビング。そのときの潮の流れでコースを 決める。コーラルガーデンを外側のドロップに向かう。 MAX25m。20mラインを潮に乗って流す。壁際には 大きなツボカイメンがいたるところに口をあけ、深場の ムチヤギは潮になびいている。沖側を時折、80cmくらい のイソンボが通り抜ける。壁際を彩るカスミチョウチョウ ウオの群れ。その群れを分けるように流れ込むクマザサハナ ムロの大群とウメイロモドキが綺麗!!潮のせいで魚たちの 活性も高く捕食に夢中でダイバーが近づいてもあまり、 気にする様子がない。カメも仕方なさそうにダイバーに コースを譲る。 今林 |
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